
東京育英について
東京育英について
基本理念
日本語教育を通じて日本社会を深く理解し、自らの意思で判断し行動できる人材を育成する。
教育目的
①
現代社会においては、異なる価値観を尊重し、社会貢献への意識を持った人材を輩出することが求められている。そのためには、大学・専門学校への進学が必要であると考え、学生自らが主体となって学習する習慣を作り、日本社会に貢献できる土台を作る。
②
より深く日本社会に参加するために、地域交流を通じて実践的なコミュニケーション能力を育成する。将来、日本で身に付けた知識や技術を母国の発展に活かし、日本との友好関係に寄与する人材を育てる。
教育目標
①日本語教育の参照枠B2に到達
②大学・専門学校への進学を希望する学生の進学率100%を目標
③振り返りシートを通じて、学生自らが主体的・自律的に目標や学習計画が立てられる力を育成
④継続的に地域交流に参加し、実践的なコミュニケーション能力を習得
学校代表メッセージ
理事長 石澤 智子
ともに未来を築いていけることを楽しみに

本学院の母体は、私が経営するアイアコーポレーションです。弊社は、ファッション事業およびモバイルアプリゲーム事業を主体とし、アジアをはじめ世界各国との取引を展開しながら、着実に成長を続けている企業です。
私たちは、国際的に活躍することを夢見る皆さんの第一歩を支援したいという想いから、本学院を設立しました。
充実した支援体制のもと、当学院で日本語を身につけた卒業生たちは、それぞれの進学先や就職先で優れた成果を上げ、活躍しています。
私たちは、向上心とチャレンジ精神にあふれる皆さんを心から歓迎し、ともに未来を築いていけることを楽しみにしています。
入学式でお会いできる日を、職員一同、心よりお待ちしております。
学院長 大田 真也
ことばの本当の意味を学ぶ体験を

令和の時代、世界中どこにいてもオンラインの環境があれば、日本語を学ぶことができるようになりました。そのような中で、日本で日本語を学ぶ理由は何でしょうか。
ことばを学ぶということは、そのことばが生まれた文化を理解することで、文化を深く知ることは、ことばの本当の意味を知る上でとても大切です。日本で日本語を勉強することで、そのことばに込められた文化的なニュアンスや背景をより深く理解することができるでしょう。
東京育英日本語学院はことばの本当の意味を学ぶ体験がたくさんあります。アットホームな雰囲気の中で、国際色豊かな仲間達と共に学び、夢を実現させる一歩を踏み出しましょう。
皆さんとお会いできる日を心待ちにしています。
教職員紹介
みなさんをサポートする講師、スタッフをご紹介します
校舎
JR三河島駅から徒歩2分の立地・充実した設備
東京育英の校舎は、2024年より東日暮里にあります。
JR常磐線「三河島駅」から徒歩2分。通学に便利な場所にあります。
「谷根千」など、東京の文化を感じられる日暮里エリアで、楽しみながら日本語を学んでください。
校舎内には広々としたカフェテリア、イベントスペースがあり、軽食も販売しています。
沿⾰
当校の歴史
| 2009年4月 | 東京都目黒区にて、東京育英日本語学院の告示校設立認可の申請を行う |
|---|---|
| 2010年4月 | 告示校として、定員80名にて東京育英日本語学院開校 |
| 2014年3月 | 東京都渋谷区へ校舎を移転。定員を120名に増員 |
| 2015年4月 | 定員を180名に増員 |
| 2016年10月 | 定員を270名に増員 |
| 2019年4月 | 定員を350名に増員 |
| 2021年7月 | 定員を240名に減員(コロナの影響)設置代表者が石澤智子に変更 |
| 2023年8月 | 定員を280名に増員 |
| 2024年2月 | 定員を350名に増員 |
| 2024年7月 | 荒川区東日暮里に移転 |
| 2025年4月 | 定員を480名に増員 |
2010年に開校した東京育英日本語学院は、定員480名にまで成長しました。学生の国籍も約20カ国と幅広く、さらなる発展をめざしてまいります



































