
コース紹介
東京育英のコースを紹介します
日本語教育課程のレベル設定の概要
初級Ⅰ(A1):200(単位)時間
・意味が取れるように間を長くおきながら、非常にゆっくりと注意深く発音してもらえれば、内容を理解できる。
・非常に短い簡単なテクストを、身近な名前、単語、基本的な表現と一つずつ取り上げて、必要であれば、読み直したりしながら、一文一節ずつ理解することができる。
・非常にゆっくりと注意深く発音してもらえれば理解でき、基本的な語句を使って述べることができる。
・人物や場所について、簡単な語句を並べて、述べることができる。
・短い簡単なメッセージを理解することができ、短い簡単な文章を書くことができる。
初級Ⅱ(A2):200(単位)時間
・もし、はっきりとゆっくりとした発音ならば、具体的な必要性を満たすことが可能な程度に理解できる。
・非常によく用いられる、日常的な言葉で書かれた、具体的で身近な事柄なら、短い簡単なテクストが理解できる。
・時々繰り返しや言い換えを求めることが許されるなら、自分に向けられた身近な事柄について大抵理解でき、比較的容易に対話ができる。
・人物や生活・職場環境、日課、好き嫌いなどについて、単純な記述やプレゼンテーションができる。その際、簡単な語句や文を並べることができる。
・出来事、過去の活動、個人的な経験などを短い文なら読んだり書いたりすることができる。
中級Ⅰ(B1):200(単位)時間
・もし、ゆっくりはっきりと発音されるならば、ごく身近な話題についての簡単な短い話の要点を理解できる。
・ある程度長いテクストに目を通し、必要な情報を見付けることができる。
・日常の会話に関しては繰り返しや言い換えを求めることなく、準備なしでもすることができる。
・自分の関心事で、なじみのある様々な話題について、簡単に述べることができる。
・自分の国や文化、生活について、標準的な常用形式に沿って書くことができる。
中級Ⅱ(B1):200(単位)時間
・もし、はっきりと発音されるならば、身近な話題についてならある程度長い話でも要点を理解できる。
・必要な情報を見付けるために長いテクストにざっと目を通し、テクストの様々な部分や別のテクストから、特定の課題遂行のための情報を収集できる。
・身近な話題の会話に準備なしでも加わることができ、日常生活に関連する話題について個人的な意見を表明したり、情報を交換したりできる。
・自分の関心事やなじみのある話題について、その理由や自分の考えを付け加えて述べることができる。
・自分の好みを理由とともに述べたり、日常の経験などについて標準的な常用形式に沿って書くことができる。
中上級Ⅰ(B2):200(単位)時間
・自分の専門分野に関する内容であれば、複雑な論理展開を含む講義や議論であっても、その主要な論点と詳細を理解することができる。
・自分の関心や専門分野に関連した、身近な日常的および非日常的な問題について、ある程度自信をもって話合いをすることができる。
・自分の専門範囲の日常的もしくは非日常的な事柄について、集めた事実情報をもとに、要点を整理して報告できる。また、それに対し、ある程度の自信を持って自分の意見を提示することができる。
・自分が関心を持つ身近な話題についてなら、詳しく記述することができる。
中上級Ⅱ(B2):200(単位)時間
・自分の関心や専門分野に関連した、身近な日常的および非日常的な問題について、自信をもって話合いをすることができる。
・自分の専門範囲の日常的もしくは非日常的な事柄について、集めた事実情報をもとに、総括し報告できる。また、それに対し、ある程度の自信を持って自分の意見を提示することができる。
・もし、ごく身近なテーマと内容で、簡潔で明確な構成を持っているならば、自分の専門の範囲で講義や話を理解することができる。
・自分が関心を持つ身近な話題についてなら、詳しく記述することができる。
上級Ⅰ(B2):200(単位)時間
・熟達した日本語話者を相手に、多少つまったりすることがあるものの、普通に対話をすることができる。
・レポートを書く時や議論をする際に、問題点や解決策を整理し、読み手や聞き手にわかりやすい構成を心がけて書いたり話したりすることができる。
・自分の興味関心のある分野や専門分野ついて、共通語で話されたり書かれたりされれば、抽象的な話題でも具体的な話題でも、内容的にも言語的にも話の要点を理解できる。
上級Ⅱ(B2):200(単位)時間
・熟達した日本語話者を相手に、お互いにストレスを感じさせることなく、普通の対話や関係が維持できる程度に流暢に自然に対話できる。
・レポートを書くときや議論をする際に、問題点の根拠を提示しながら自分とは異なる立場についても理解しつつ、自分の意見を説明できる。
・社会的なテーマを共通語で話されたり書かれたりするものであれば、抽象的な話題でも具体的な話題でも、内容的にも言語的にもかなり複雑な話の要点を理解できる。
進学コース
大学・専門学校への進学を目指す方向けのコースです
詳しくは 入学案内ページ をご覧ください |
認定コース および 修業期間
- 進学2年課程 ⇒ 2年
- 進学1年9か月過程 ⇒ 1年9か月
- 進学1年6か月過程 ⇒ 1年6か月
クラス別使用教材
| クラス別仕様教材 | |
|---|---|
| 初級 期間:6月 | みんなの日本語初級Ⅰ&Ⅱ/みんなの日本語初級Ⅰ&Ⅱ漢字練習帳/みんなの日本語初級Ⅰ&Ⅱ漢字練習帳/みんなの日本語初級Ⅰ&Ⅱ文型練習帳/みんなの日本語初級Ⅰ&Ⅱ翻訳・文法解説 |
| 中級 期間:6月 | 中級へ行こう/中級を学ぼう中級前期/新完全マスターN3読解/日本語学習者のための読解厳選テーマ25+10初中級/新完全マスターN3聴解/新・毎日の聞き取り50日(上)/わかる!話せる!日本語会話基本文型88/新完全マスターN3単語/ドリル&ドリル日本語能力試験N3文字・語彙 |
| 中上級 期間:6月 | 中級を学ぼう中級前期/中級を学ぼう中級中期/新完全マスターN3読解/日本語学習者のための読解厳選テーマ10中級/新完全マスターN3聴解/新・毎日の聞き取り50日(下)/わかる!話せる!日本語会話基本文型88/わかる!話せる!日本語会話 発展文型125/新完全マスターN3単語/ドリル&ドリル日本語能力試験N3文字・語彙/新完全マスターN2単語/ドリル&ドリル日本語能力試験N2文字・語彙 |
| 上級 期間:6月 | 人と社会をつなぐ日本語上級/新完全マスターN2読解/日本語学習者のための読解厳選テーマ10中上級/新完全マスターN2聴解/毎日の聞き取りplus40(上)/わかる!話せる!日本語会話 発展文型125/新完全マスターN2単語/ドリル&ドリル日本語能力試験N2文字・語彙 |
クラス時間割(月曜日から金曜日)
午前クラス
1限目 09:10〜10:40
2限目 11:00〜12:30
午後クラス
1限目 13:10〜14:40
2限目 15:00〜16:30
短期課程
「留学」以外の在留資格で日本に滞在している人に向いたコースです。
(短期滞在、ワーキングホリデー、家族滞在、日本人の配偶者 など)
初めて日本語を学ぶ方、さらにスキルアップを目指す方、それぞれの目的に合わせて学べるように設計されています。
長期生と同じ環境で、短期間でも質の高い学習を体験できます。
開講コース
短期コース(4週間)
【対象者の人物像】
日本語の学習を始めたばかりで、休暇を利用して日本に滞在する方
【目標】
ひらがな・カタカナから学習し、自分や他人を紹介することができ、どこに住んでいるかなどの個人的情報について、質問をしたり、答えたりできる
【備考】
座学だけでなく、書道などの文化体験もできる
コース一覧
4週間コース
【入学時期】
4月・7月・10月
【日本語レベル】
入門
【定員】
20名
【学費】
入学金:30,000円
授業料:60,000円
合計90,000円
入学までのフロー
【申請相談・書類提出】
↓
【学校審査】
↓
【請求書送付・学費のお振込み】
↓
【ビザに関する手続 (必要な方のみ)】
↓
【来日・ご入学】
募集期間
4月期:10/1 ~ 1/31
7月期: 1/1 ~ 4/30
10月期: 4/1 ~ 7/31
※募集期間中であっても、定員に達した時点で募集を終了いたします。
※「4週間コース」は、人数が少ない場合、開講しない場合があります。
必要な書類
海外から申込の方
・入学申込書
・パスポートのコピー/スキャン
・顔写真 (3×4cm)
・ビザサポート申請書 (必要な方のみ)
日本国内に滞在している方
・入学申込書
・パスポートまたは在留カードのコピー
・顔写真 (3×4cm)
ビザサポートについて
短期コースを希望する海外在住の学生向けに、短期滞在ビザ取得のためのビザサポートを行います。
費用は1人あたり20,000円です。
ビザサポートに関する書類作成のため、下記の情報をご提出いただきます。
①滞在期間
②日本滞在時の宿泊場所およびその住所
③出入国時のフライト情報
④日本滞在中の学習期間前後の予定
住まい
提携先の学生寮をご案内します。
【提携先】
共立国際交流奨学財団 学習奨励寮、Be Good Japan 等
※東京育英日本語学院の学生寮(松戸寮)は、長期コースの学生へのご案内となります。
注意事項
・納入された学費は、いかなる理由があっても返金いたしません。
・学習するクラスについては、事前のオンラインテスト、プレイスメントテストの結果を元に、学校が決定いたします。
・授業時間内に行われる課外活動に関する費用は、学費に含まれます。
・研修旅行の費用は学費には含まれません。
・健康診断の費用は学費には含まれません。
・コース終了時、学校側で修了が認められた学生には「修了証書」を授与いたします。
・一度確定したスケジュールは原則変更できず、学費も返金いたしません。

